受賞者インタビュー- スティービー女性賞

2016年のスティービー女性賞でシルバーを受賞されました 

串カツ くら羅(大阪) の山内さんのインタビューです。メダルが届くのに1年近くかかってしまいましたので、改めてお話しを伺いました。

 

スティービー賞の中でも受賞が難しい女性賞の受賞おめでとうございます。一言お願いします。

こんなに世界規模の大きなStevieAwardsのsilver賞を頂けて大変光栄です。
大阪の食文化の代表『串かつ』の中でも素材にこだわる『創作串かつ』を評価していただいて嬉しかったです。
また、エントリーの際にお世話になったスタッフの方々に心より感謝いたします。

受賞の前後でビジネスに何か変化は何かありましたか?

賞を頂いた後にお客様から『StevieAwardsって何?』と尋ねられる事があり『アメリカのビジネス界のアカデミー賞です。頑張る女性として賞されました。』と、少々照れながら答えています。日本語版のホームページがあればもっと詳しく説明できるかもしれません。


『ごちそう串かつ(冷凍串かつ)』がマスコミに取り上げられたこともあり、各地(関西圏)よりたくさんのご注文を承らせていただきました。
自身の店舗のPRと大阪の食文化『串かつ』を地方にも広めたいと始めた『ごちそう串かつ(冷凍串かつ)』をこのような形でStevieAwardsで認められて嬉しい限りです。

ご自身の意識として変わったこと、2017年スティビー女性賞の受賞者に伝えたいことはありますか?

ビジネス界における女性の活躍にスポットが当てられた賞と言うことで、自身の仕事を見直す良い機会となりました。
今まで仕事上では、主人のサポート役であり、あくまでもお手伝いの枠をはみ出してはいけないと思っていましたが、私も同じ立ち位置でパートナーとして仕事に望み、取り組んで進めているのだという事に気付かされました。


 また、残念なことに授賞式には出席できませんでしたが、 StevieAwardsのプログラムを覗いてみるとノミネートされた海外の女性の数と彼女達の満面の笑みに同じ女性として仕事に対する 意欲と刺激、感銘を受け、頑張れと背中を押し出される力を感じました。


今後の抱負をお聞かせください?
近年、大阪への外国からの観光客が毎年増加傾向にあります。大阪の観光目的の一つとして食文化に触れる事も比例して増えてくるでしょう。『創作串かつ』が大阪の食文化の一つに加えられ、他国の方にも知ってもらえるように努力し、より良き味の追求に精進していきたいと思います。

そして、政府が政策に掲げている『女性が輝く社会』の実現に少しでも近づくツールにStevieAwardsが担っていき、国内でももっと認知されていけば良いなぁと願います。

11月5日

串カツ くらら


2017年11月17日